
|
最初に訪れたのはハウスオブローズ(House
of Rose)という小さなワイナリーです。ご主人のバーン・ローズ(Vern Rose)さんは徹底した頑固なまでの哲学でワイン作りを追求しています。自分が作ったワインを「これは成功、こっちは失敗」と自らを採点するかのようにワインテイスティングの相手をしてもらいました。 |

|
ワイン蔵を見学しました。室温が常時一定に保たれた製造工場兼ワイン貯蔵庫です。ワインの造り方から、最終のボトリング、ラベリングまで一貫した生産ラインの様子を伺うことができたのです。参加者の皆さんは熱心にバーンさんからのお話に耳を傾けたのです。 |

|
今年の樽出しワインを当ワイナリーのオーナーが直接参加者の皆さんに注いでいただきました。
1999年産のRiesling
1999年産のGamay Noir
を堪能したのです。料理はバフェスタイルでメインとデザート、コーヒーを味わいました。カナダの地元らしさが楽しめる当ワイナリーの”ピクニックランチ”でした。 |

|
チキンのトマトソース添えとバターライスと野菜のソテー
1999年産の初モノワインを楽しみながらランチタイム |

|
通常は観光客を入れない貯蔵庫に今回は特別に入れていただき、当ワイナリーの製造方法をレオさん(左)から説明してもらいました。 |

|
当ワイナリーのオーナーはジェバート兄弟一家です。兄の
Andy Gebert さんが優しく歓迎してくれます。
そしてその御家族の方々がいつもながらのアットホームな雰囲気で迎えてくれました。こうした気さくなワイナリーがカナディアンワイナリーの魅力です。 |
ワイナリー訪問の最終を締めくくるのが夕食です。今回はケロウナ市内で指折りのレストランにてカナダ風フランス料理のフルコースを堪能しました。全メニューをお見せします。【わいん@カナダ】でおなじみのビクター氏が、レストランのシェフと入念な打ち合せの元、作成したメニューです。ビクターニシ氏も同席してのディナーになり、料理の細部に渡る説明をしてもらいました。
|

|
グース肉とサヤエンドウのバルサミコ風サラダ
Goose Prosciutto
Frisee greens
snowpea shoots
goat cheese
balsamic reduction |

|
サーモンとポテトのチャイブオイル風
アボカドクリームソース添え
Potato Crusted Salmon
Auocado tartare
Flying fish roe uinaigrette
chive oil
lemon peper creme fraiche |

|
ストロベリーとダイオウのシャーベット
Strawberry & Rhubarb Sarbet |

|
カナダ産グリルドチキンと山芋のピューレ
Herb Crusted Breast of Chicken
& Grilled Sun Dried Cranberry Chicken
Sausage, Red Garnet Yam Puree |
 |
チョコレートをテーマにしたデザート
White & Dark Chocolate Mousse
Pistachio brandy snap
frozen blood orange souffle
chocolate graffe |