
| 最初に収穫したブドウは、左写真の「ピノブラン」です。このワイナリーでは毎年作るアイスワインに使用する品種が、この「ピノブラン」で、今年も良く育ったブドウが凍りつき、約40名の収穫ボランティアによって収穫された訳です。その後、「バッカス」のブドウも収穫しました。これらのブドウから出来るアイスワインは、2000年産となり、2001年の10月にボトリングされます。 |
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| 次に収穫したのが、右写真の「ピノノワール」です。そう、ご覧の通りの赤ワイン用の品種です。アイスワインは通常、白ワイン用のブドウから作られるのですが、近年、赤アイスワインを作るワイナリーが出てきました。このワイナリーでも初めて赤のアイスワインに挑戦するのです。アイスワイン自体が貴重な中、さらに赤のアイスワインとなると、これはもうアイスワイン好きにはたまらない逸品になること間違い無しです。今から楽しみなアイスワインです。 |
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| 完全防備の冬服に手袋をし、植木用ハサミでチョキチョキと、ブドウを収穫していきます。とにかく手先が痛いほど冷たくなりますから、今回使用した植木用ハサミは、アイスワイン収穫にとって必需品だということが良く分かりました。 |
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| 一つ一つ、慎重に収穫されたブドウは、右写真のような木製のパレットに入れられます。あっという間にパレットは凍ったブドウで一杯になります。 |
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| いつもお世話になっております。【わいん@カナダ】の滝沢です。寒さに口が固まって動いていません・・・。昨年に引き続き、今年も予定通り、この収穫作業に参加です。 |
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| 4時間あまりの収穫作業が終わった瞬間です。とても想い出に残った貴重な体験でした。 |
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| 収穫されたブドウは凍った状態のまま、搾り機に入れられます。なんと、永井さんはワイナリーの計らいで、この作業にも加えていただきました。スコップですくい上げ、機械に入れる・・・その繰り返しです。単調な作業ですが、こうした積み重ねが、あのアイスワインを産むのです。 |
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| このSt.Hubertus Estate
Winery のオーナーであるアンディさんです。収穫作業に参加した誰よりも、実はこの人が一番楽しそうでした。 |
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| 収穫後は、ワイナリーが参加者のために、朝食パーティーを開いてくれます。これが楽しみなのですね。野外ですから、この時の気温はマイナス10度でした。でも、収穫の喜びと満足感で寒さは感じないのです。 |
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| ブドウの収穫が終わったワイナリーの畑です。もう、これで畑には一切のブドウが無くなったことになります。眼下に広がるのはオカナガン湖です。あいにくの曇り空でしたので、ご覧のように冷たい色をしています。夏は真っ青です。 |
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