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| 同じ位置から撮影しました。右の写真と全く別の風景です。変わり果てたこの場所が、同じ場所とは思えません。この左側にはオーナーのレオ&バーバラ夫妻のお屋敷がありましたが、ワインショップ同様、全焼しました。 |
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| ワイナリーファミリーのジェバード家が、故郷スイスの伝統的な建築で立てたワインショップの全景です。私が最後にこの姿を見たのは8月19日でした。 |
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| 同じ位置から撮影した写真です。オーク樽は全て燃え尽き、フレームだけが焼け焦げて散乱し、ステンレス製のタンクが黒焦げのまま、なんとか原形を保っています。 |
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| ワインショップの地下は醸造所でした。全てのワインは最新設備の整ったこの場所で醸造されました。中に入るとオーク樽の香りが漂っていたことが思い出されます。 |
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| 同じ場所から反対方向の景色です。緑だった葉が茶色くなり、青草に覆われていた地は、すっかり焼け焦げてしまいました。このラインのブドウは全滅で、植え替えを余儀なくされます。 |
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| 9月は本来でしたら、このような風景です。まだ甘酸っぱいブドウを何度、口に入れたことでしょう。今年のブドウの出来は?などと談笑しながら皆でブドウをつまんだものです。 |
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| 同じ場所からの撮影です。オーナーのコレクションだったアンティークのトラックもご覧の通りです。この場所がこんな姿に変わろうとは・・・ |
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| 日本からお越しになられたお客様は、必ずこの場所で記念撮影をされました。時にはオーナー家族が一緒に並んでくれたり、想い出の深い場所となったお客様も多かったと思います。 |
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| テイスティングカウンターがあった場所です。同じ場所から撮影しました。この場所は本来でしたら、右の写真のようになっていたのですが・・・ |
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| この場所でアイスワインをはじめ、このワイナリーが作るワインをテイスティングしていたのです。オーナー家族の皆さんが直接お相手をしてくれる魅力的なワインショップのテイスティングカウンターでした。 |
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| 山火事に襲われた直後のブドウに触れるなどとは想像すらしていませんでした。信じたくないですが、この写真が現実の風景です。 |
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| いつもワイナリーに行くと、私は畑に入ってブドウの育成具合をチェックしていました。このワイナリーで季節毎の風景の違いを感じるのは感動的でした。 |
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その後のワイナリー 力強い復活の足跡について <クリック>
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